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別れさせ屋の料金の不明点

別れさせ屋の料金の不明点

別れさせ屋の料金で、多くの方が「詳細が分からない」と言われるのが着手金の内訳です
ほとんどの所が「着手金は経費です」と答えると思います。
しかし、実際問題として、どのような経費が使われていっているのかは不明なことが多いです。

パック制の場合だと
期間     2ヶ月
着手金   120万円
成功報酬  60万円
と言った感じの形式をよく目にするかと思います。

着手金120万円が経費とすると、その内訳は何が含まれるのでしょうか?
・電車代、タクシー代など交通費
・車のガソリン代や有料道路代
・尾行や接触するときに、対象者が飲食店など有料施設を使用したため、スタッフが潜入した時の費用
・使用する機材のテープ代電池代など、小額の雑費
実費としてはこの程度のものでしょう。

成功報酬制を採用している業者の発言で多いのは「着手金は経費、成功報酬が利益」だそうです。
成功報酬を貰わないと利益がないと言う事は、120万円を全て上記のような実費として使用していることになりますが、ある意味かなり努力しないと120万円の実費を二ヶ月で使い切るのは難しいです。
もちろん、電車移動が可能な場所でも各自タクシーを利用したり、調査員の食事が経費に含まれていたり、工作員が接触するための衣類などが経費だったりなど、無駄遣いをすれば別の話ですが、そのような無駄遣いはしていないと思います。
では、何に使われているのか?
人件費です。
人件費も必要な費用の一部です。もし、着手金から人件費を使っていっているのであれば、2ヶ月で120万円を使い切ることも可能でしょうし、たまに耳にする「経費が底をついたので、動くことが出来ません」と言う言葉にも頷けます。
成功報酬が入らなくとも、社員やアルバイトの人件費(給与)は賄えているという形だと、成功報酬の利益とはある種ボーナス的な要素となります。
また、着手金の中から実費と人件費を捻出しているのであれば、期間を設けている部分も不明点となります。
どの依頼も、着手金をピッタリ使い切るのであれば、期間を設ける必要はなく「着手金を使い切った時点で終了」とすれば良いでしょう。
そのような形にしていないのは、期間を満了した時点で、着手金が余っているからでしょう。
全てのパック制が上記ではないと思いますが、過去パック制の業者を利用して期間満了後に、弊社へ再依頼された方々のお話を伺うとそのような傾向が多いです。
業者に対する不明点、疑問点をを抱えたままだと、別れさせ屋工作の成果問わず、フラストレーションが溜まってしまうので、不明点や疑問点があれば、早めに質問して解決したほうが良いです。

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